活動報告

CFB×宮古水産高校 海ごみ調査大作戦

CFB×宮古水産高校
海ごみ調査大作戦

2024年5月15日、宮古水産高校の海洋生産科の生徒10人が岩手県三陸海岸の山田湾にある宮古水産山田実習場の海岸でごみ拾い活動をしました。
昨年の5月と10月に続いて3回目で、今回も昨年同様に拾ったごみを分別して重さをはかりました。
この実習浜は岩手県三陸沿岸の山田湾の中の小さな入り江を宮古水産高校が専用に使用しているもので、一般人の立ち入りが禁止されており、海岸のごみは基本的に海からの漂着ごみとなります。
昨年のデータを比べて見ると、ごみの重量と割合は、同じような傾向でした。

ごみの種類と重さ(単位:g)

漁具の漂着ごみの割合が昨年と同様に50パーセント以上でした。

ごみの割合(単位:%)

2024年5月15日ごみ総重量9,160g

これは、実習浜がある山田湾ではカキをメインにわかめやホタテの養殖が盛んに行われていることが要因と考えられます。
今後もこの海岸で定期的にごみ拾いをしてごみの種類と重さをデータ化していきます。

日程 2024年5月15日(水)
開催場所 岩手県・三陸海岸 宮古水産高校山田実習場海岸
主催 一般社団法人ブルーオーシャン岩手
岩手県立宮古水産高等学校
共催 日本財団「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」
 
宮古水産高校の海洋生産科の生徒

宮古水産高校の海洋生産科の生徒

漂着ごみを拾う生徒

漂着ごみを拾う生徒

分別して重さを量った

分別して重さを量った

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